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令和8年度 山形県内のアユ遡上状況(5月中旬速報)

  • 19 時間前
  • 読了時間: 2分

山形県水産技術振興センター内水面水産研究部より、令和8年度のアユ遡上状況(5月中旬時点)の速報が発表されました。


山形県では毎年、山形県水産技術振興センター内水面水産研究部と山形県内水面漁業協同組合連合会が共同で、県内河川のアユ遡上調査を実施しています。

調査は、各漁協所属の調査員の協力のもと、4月から6月にかけて行われています。


今年度は、


● 日向川(河口から約6km上流付近)

● 最上川(河口から約16km上流・庄内橋付近)

● 鼠ヶ関川(河口付近)


の3河川において、投網による定点調査が行われています。


今年の遡上は「全体的に良好」


5月中旬までの調査結果では、特に日向川と最上川で採捕数が多く、全体的にアユの遡上状況は良好であると考えられています。


調査結果によると、


● 日向川:平年を上回るペース

● 最上川:近年の平均を上回る良好な遡上

● 鼠ヶ関川:遡上は確認されているものの、他河川よりやや少なめ


という状況となっています。


春先からの河川環境や海況にも恵まれ、天然アユの遡上に期待が高まっています。


解禁に向け期待高まるシーズン


県内各地では、これからアユ釣り解禁シーズンを迎えます。天然遡上の豊富な河川では、力強い天然アユとの出会いが期待されます。


今後も調査結果がまとまり次第、情報発信を行ってまいりますので、ぜひ今シーズンの山形のアユ釣りにご期待ください。


速報

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